Marie

どんな暮らしをしたい?

Marieです。

本日金曜日~日曜日は、いつものようにカフェと雑貨屋がオープンしています。
今週はローストビーフのオープンサンドとブラックストーンです。

今朝、お店を開ける準備をしようと雑貨屋に向かい、ふと足元を見ると……

ん?ゴミかな?

よく見ると、ぺったんこに押し花のようになったカタバミの葉でした。

ハート形の葉っぱが可愛くて、白いコンクリートの模様のよう。

こんな小さな発見を楽しめるのも、カントリータウンならではです。

家づくりを考えている方には、ぜひ一度カントリータウンに遊びに来てほしいなと思います。

カントリータウンでは、家は人生を演出するためのステージだと考えています。

だから大切にしているのは、
「その家で、ご家族がどんな暮らしをしたいのか」
ということです。

私自身も、家を建てる前は、若い頃の短期留学をきっかけに、暮らし方についていろいろと憧れがありました。

ホームステイ先は、カナダのイギリス系カナダ人のおばあちゃんのお家。

学校帰りにやってくるお孫さんのために毎週クッキーを焼き、キッチンの窓辺には可愛い小物が並んでいました。

食卓にはいつもランチョンマットが用意され、使わないときは可愛いリングにくるっとまとめて置いてあり、

クリスマスには玄関脇の大きなモミの木を飾り、夜は間接照明だけの少し暗い部屋で、ソファにゆったり座って読書灯を灯して本を読む。

サンクスギビングには家族が集まり、それぞれが大皿料理を持ち寄って、少し特別な食卓を囲む。

どれも特別に豪華なことではないのに、何気ない毎日のワンシーンがとても素敵に見えました。

↑おばあちゃんちにあこがれて作った我が家のキッチンの窓辺

当時は、まさか自分が住宅の仕事をするなんて思ってもいませんでしたが、今振り返ると、私が憧れていたのは「外国の家」そのものではなく、そこで営まれていた暮らしだったのかもしれません。

そして今、カントリータウンのスタッフとして感じるのは、その頃に私が素敵だと思ったことは、カントリータウンが大切にしている家づくりの考え方に共通しています。

カントリータウンでは、家そのものをつくるだけではなく、その家でどんな時間を過ごしたいのか、どんな毎日を楽しみたいのかを大切にしています。

「休日の朝はどこでコーヒーを飲みたい?」
「どんな景色を見ながら料理をしたい?」
「家族とどんな時間を過ごしたい?」

そんな暮らしのイメージを一緒に考えながら、そのご家族らしい家の形をつくっていく。

どんな家に住みたいかではなく、どんな暮らしをしたいか。

家づくりを考えるとき、そんなところから始めてみるのも素敵だと思います。

今週末も、カフェと雑貨屋で皆さまのお越しをお待ちしています。

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

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