Marie

夏の終わりと、家族で過ごす時間

Marieです。

娘の高校2年生の夏休みが終わりました。

夏休み最終日。

「友達と手持ち花火をしたい!」ということで、みんなで河川敷に集まったのですが、突然の大雨。

せっかく集まったのに花火どころではなくなってしまって、「どうしよう!」とみんなでアワアワしたそうです。

でも、そんなハプニングもきっと何年かしたら、

「あの時、すごい雨だったよね。」

なんて笑って話す、夏の思い出のひとつになるんだろうなと思います。

私が子どもの頃は、近所の公園に友達と集まって、手持ち花火をするのが普通でした。

でも最近は、公園での花火は禁止されているところが多いようで、娘の友達が住んでいる地域では、そもそも花火をする場所がほとんどなく、手持ち花火自体をあまり売っていないのだとか。

ちょっと寂しいな、と思いました。

時代とともに、子どもたちの遊び方や夏の過ごし方も少しずつ変わっていくんですね。

そして、娘の高校2年生の夏もこれでおしまい。

きっとあっという間に3年生になって、卒業して、進学して。

いつかは家を巣立っていきます。

そう考えると、子どもと一緒に暮らせる時間って、本当に短いと思います。

家を建てる前は、

庭にビニールプールを出して水遊びをしたい。

ポーチでBBQをしたい。

キッチンで一緒にお菓子を作りたい。

クリスマスには大きなツリーを飾りたい。

そんなふうに、家族でやりたいことをたくさん思い描きます。

でも、子どもが成長するのは本当にあっという間。

「小学生になる頃には家を建てたいな。」

「自分の部屋が必要になる頃までには。」

そんなふうに、家づくりを少し先のこととして、のんびり考えている方も多いと思います。

もちろん、家を建てるタイミングはそれぞれです。

でも、せっかく家を建てるなら、なるべく早く建てて、なるべく長く、その家で家族との時間を楽しんでほしいな、と思います。

カントリータウンの家は、新築の時が完成ではありません。

無垢の木や自然素材は、年月とともに少しずつ風合いを増して、家族の暮らしと一緒に育っていきます。

床についた小さな傷も、柱についた跡も、

「あの頃、ここで遊んでいたな。」

「ここで毎年写真を撮ったな。」

そんな家族の記憶になっていきます。

家は、ただ暮らすための箱ではなくて、家族の時間を重ねていく場所なんだと、娘の夏休みが終わった今、改めて感じています。

だからこそ、

なるべく長く家族との時間を楽しんで、

なるべくたくさんの思い出を刻んで、

そして年月とともに、ますます好きになっていく。

そんな家づくりをしてもらえたら嬉しいです。

9月13日(日)には、二階建のナチュラルデザインハウスの見学会を開催します。

今回ご覧いただくのは、新築のお家ではなく、築3年のお家です。

見学会というと、完成したばかりのピカピカの家を見て、

「新築だからこんなに素敵なんだろうな。」

と思うこともあるかもしれません。

でも、カントリータウンの家は、建てた時がいちばん素敵なのではなくて、年月を重ねるほどに木や素材の風合いが増し、暮らしになじんで、ますます愛着のある家になっていきます。

築3年を迎えた今も、新築に負けない素敵さ。

むしろ、少しずつ家族の時間が刻まれたからこその心地よさを、実際に感じていただける見学会になると思います。

「いつか家を建てたいな。」

そう思っている方は、ぜひその“いつか”を少しだけ早めて、実際の家を見に来てみませんか。

今回の見学会は予約制となっています。

お申込はこちらから

特に具体的に家づくりをご検討中の方は、ご希望の時間が埋まってしまう前に、ぜひ早めのご予約をおすすめします。

写真だけでは伝わらない、木の質感や空気感。

そして、年月を重ねても変わらない、カントリータウンの家の魅力。

ぜひ実際に体感しに来てください。

9月13日の見学会で、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

オープンハウス

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

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