Marie

庭から届いた、かわいい贈り物

Marieです。

カントリータウンの花壇に、いつの間にか生えてきた見慣れたクローバーのような葉っぱがあります。

裏の駐車場にはシロツメクサがたくさん生えているので、

「きっと、こちらまで種が飛んできたんだろうな」

と思い、最初のうちは少し抜いたりしていました。

けれど、ここ最近の暑さで、

外へ出て草むしりをする気にもなれず、そのまま放っておいたところ……

なんと、とっても可愛らしいピンク色の花を咲かせました。

え? あなた、ムラサキツメクサだったの?

またしても、庭から思いがけないサプライズギフトをいただきました。

調べてみると、ムラサキツメクサは「アカツメクサ」とも呼ばれ、英語では「レッドクローバー」という名前で知られているそうです。
赤というより、実際の花はピンクから赤紫色。丸く集まった小さな花が、なんとも可愛らしく見えます。

西洋からやってきたマメ科の植物で、牧草や緑肥として利用されるほか、ハーブとして扱われることもあるのだとか。
いつの間にか花壇に現れた小さなクローバーに、そんな一面があったとは驚きです。

これまで自分で植えた記憶はないので、以前お花屋さんから迎えた苗の土に、種が混ざっていたのでしょうか。

それとも、どこかから風に乗ってやってきたのでしょうか。

どちらにしても、危うく全部抜いてしまうところでした。

雑貨屋にはシロツメクサの花冠をイメージしたリングもあります♪

そういえば「シロツメクサ」の“ツメクサ”は、“爪”ではなく“詰め草”。

江戸時代の終わり頃、オランダから届いたガラス製品などを守るため、乾燥させた草が箱の中に詰められていたことが名前の由来といわれています。白い花を咲かせるのでシロツメクサ。それに対して、赤紫色の花を咲かせるこちらはアカツメクサ。

いつも見慣れている草にも、こんな面白い歴史があるのですね。

暑さに負けて外に出ていなかったからこそ出会えた、可愛いピンク色の花。

たまには、庭を少し自由にしておくのも悪くないのかもしれません。

それにしても、毎日本当に暑いですね。

外は体温を超えるような暑さで、庭に長くいることはできません。

木陰に入ると少しほっとしますが、照りつける日差しは痛いくらいです。

こんな暑い日は、モデルハウスの中へ一歩入ると、その涼しさに驚きます。

ダイニングのエアコンを一台つけているだけなのに、扉をあけておけば、
ダイニングからはだいぶ離れている寝室まで快適。

庭の緑を窓越しに眺めながら、こんな涼しいお部屋でお昼寝ができたら最高ですね。

カフェで冷たいドリンクを楽しんだあと、モデルハウスの心地よさも、ぜひ体感してみてください。

今週も、CAFE AMY’Sは金・土・日曜日にオープンします。

今週は、ローストビーフのオープンサンドブラックストーンをご用意しています。

ローストビーフのオープンサンドでたんぱく質と野菜をおいしく食べて、涼しい場所でひと休み。

今週も、カントリータウンでお待ちしています。

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

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