Marieです。
6/7は新しいモデルハウスの見学会でした。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
私は、娘の都合で参加できなかったので、前日にお花を準備しました。
見学会の時には、お花屋さんで豪華なアレンジを買って飾ることもあります。
もちろん、華やかなお花もとても素敵です。
でも、今回は見学会の前日に、自宅の庭に咲いていたアルストロメリアとツタの葉を少し摘んできました。

そこに、カントリータウンで咲いていた矢車草と、ニゲラの種になる風船のような実を合わせて、白いピッチャーに活けてみました。
ピンクのアルストロメリアに、青い矢車草。
ツタの葉のグリーンと、ニゲラのふんわりした実が加わると、思った以上にかわいらしい雰囲気になりました。
お花屋さんで買ってくるのももちろん素敵な事ですが、庭に咲いている草花を少し摘んで飾る、こういう素朴なアレンジも、暮らしを見ていただく上では参考になるような気がしました。

特別なものを用意しなくても、庭の花や葉っぱを少し飾るだけで、空間がふっとやわらかくなります。
そして今回は、畑で間引いた小さな人参も、ガラス瓶に入れて飾ってみました。

まだ細くて小さな人参ですが、葉っぱがとてもきれいで、まるでレースのよう。
根っこまで見えるようにガラス瓶に入れると、かわいらしいインテリアのようになりました。

人参は、家庭菜園に植えたいもののひとつです。
以前、カナダの友人宅に遊びに行った時のこと。
娘はまだ4歳になる少し前でした。
友人宅には5歳と3歳の女の子がいて、言葉は通じないはずなのに、子どもたちはあっという間に仲良くなって、庭を駆け回って遊んでいました。
そのお庭には家庭菜園があり、子どもたちは植えてあった人参を自分たちで引っこ抜いて、洗って、そのままおやつのようにかじっていました。
娘はそれまで人参が苦手で食べられなかったのに、2人につられて、生の人参をかじっている姿を見てびっくり。
3人で庭を走り回る姿は、まるで子ウサギが3匹遊んでいるようで、とてもかわいかったのを覚えています。
庭で花を摘んで飾ったり、育てた野菜を眺めたり、時にはそのまま味わったり。
そんな小さな楽しみがある暮らしは、やっぱりいいものだなと思います。
家づくりというと、間取りやデザイン、性能に目が向きがちですが、
その家でどんな時間を過ごすのか、どんな季節を感じるのかも、とても大切なこと。
カントリータウンでは、家そのものだけでなく、庭や雑貨、草花や家庭菜園も含めて、心地よい暮らしの風景を大切にしています。

カントリータウンにお越しの際は、建物だけでなく、そんな小さな暮らしのヒントも楽しんでいただけたら嬉しいです。
さて。今週も金曜日~日曜日はカフェと雑貨がオープンします。
今週は、毎回大人気のプルドポークバーガーとブラックストーンです。
皆様のお越しをお待ちしています。


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