Marie

アドベントカレンダーが似合うナチュラルな家

Marieです。

12月が始まりました。

うちの子は、11月が終わりに近づいてくると、「アドベントカレンダー」を準備してくれとせがんできます。

最近は、日本でもいろいろなお店で見かけるようになったアドベントカレンダー。お店オリジナルの少し高価な物もあれば、チョコレート菓子が入ったお手頃価格の物も色々あります。

アドベントカレンダーは12月1日から24日まで毎日ひとつずつ扉や箱を開けるカレンダーで、クリスマスまでの期間を楽しみながらカウントダウンするためのものです。

「アドベント」とは「キリストの誕生を待つ期間」の事を意味するそうです。

ここ数年は、毎年繰り返し使えるアドベントカレンダーを使っていました。数字のついた木の扉の中に、小さなチョコやキャンディ、アクセサリー、マスコットなどの小物を仕込んで、子供がそれをひとつずつ開けていくパターン。

今年は、たまたまコストコへ行ったら、「バスボム」のアドベントカレンダーが安売りしていて。ちょっと手抜きな感じはしたけど、見た目も可愛くてつい買ってしまいました。

バスボムが詰まっているのでとてもいい香りがします。この数字の所を開けていきます。

娘も高校生になり、おしゃれに興味津々なお年頃なのでとっても喜んでくれました。

今回は、私も仕込んでいないのでどんなものが出てくるのか一緒に楽しめます。

小さい頃は、朝からアドベントカレンダーを開けたがりましたが、忙しい高校生は夜お風呂に入る前に開けています。

昨日は、ツリーの形のバスボム。一昨日は雪だるまの形でした。

それぞれのバスボムには紐がっついていて、ツリーに飾れるようにもなっています。

手作りでも市販でも、家族で一緒にクリスマスまでの毎日をカウントするのは楽しいものです。

ちょうど12月が始まったばかりなので、皆さんもアドベントカレンダーを楽しんでみませんか?

今日は、午前中にスタッフの間で簡単な薪ストーブ点火講習会が開催されました。

薪ストーブの点火の仕方をみんなで再確認。

薪ストーブは面倒そう…という方も中にはいるんですが、コツをつかめばとっても簡単に火がつけられるし、電気や灯油の暖房とは比べ物にならないくらい温かいし、その温かさも柔らかくて体に優しい感じがします。停電時も電気を使わずお料理をしたり、お湯を沸かしたり出来ます。

そして、カントリータウンの造る家は、見えないところにこだわりが沢山詰まっているので、冬は薪ストーブ1台で家全体が温まります。

我が家はこの時期、朝起きると室温は20℃。少し肌寒いけど暖房はつけなくても大丈夫と言えば大丈夫。という感覚で毎回しっかりと造られた家の価値とありがたさを感じています。

今週も金曜日と土曜日はカフェと雑貨屋がオープンします。

12月7日の日曜日は、12月の第一日曜日となるため定休日です。

温かいモデルハウスの見学は、是非金曜日か土曜日にお越しください。

可愛い家を見た後に、居心地のいいカフェでコーヒーでも飲みながらカントリータウンの雰囲気をゆっくり楽しんでください。

カフェでは今月から薪のクックストーブを使い始める予定です。

クックストーブで焼いた、エイミー風スキレットチキンとブラックストーンが食べられます。

クックストーブが使える季節限定の美味しいチキンを是非食べに来て下さい。

今日もカントリータウンのモミジが綺麗です。全体が赤くなりました。

お隣の、煉瓦の家のモミジも綺麗でした。

皆さんのお越しをお待ちしています。

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

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