Marieです。
日曜日に、娘と一緒にベリーダンスのハフラ(小さな発表会)に出演しました。
同じ舞台に立って、同じ時間を共有できた楽しい時間。
きっと私がおばあちゃんになって踊れなくなっても、記憶に残る素敵な想い出を作れたと思います。
実は、ベリーダンス歴は私の方が3年ほど長いのですが、今ではすっかり娘のほうが上手で。
今回も「ママが心配で変な汗かいたよ」と言われてしまいました。
そんなふうに言われて少しドキッとしつつも、
終わってみると、たくさんの方に嬉しいお言葉をいただき、ほっと一安心。
本当に楽しかったなぁと思える一日でした。
私は、カントリータウンのスタッフが建てた家に住みながら、ずっと仕事を続けてきました。

娘は生後8か月で保育園に預けることになり、会社に連れていくこともあれば、
家でひとりで過ごさせてしまうこともあって。
今思えば、寂しい思いをさせてしまったことも、たくさんあったと思います。
それでも、素直でやさしい子に育ってくれました。
自然素材に囲まれたこの家で子育てができたことも、
娘が良い子に育った要因のひとつかな、なんて思っています。
生後間もない頃、様子をみるために自宅を訪問してくれた市の保健師さんが、
我が家の様子を見て、
「柱や梁、天井や床板など、自然素材で見ても楽しいし、赤ちゃんの情緒を育てるのにとてもいい環境ですよ」
と言ってくれたのを、今でもよく覚えています。
木のぬくもりや、季節の光や風を感じながら過ごした日々が、
こうして少しずつ、想い出として積み重なっています。

この家は、ただ暮らす場所というだけでなく、
そんな時間をやさしく受け止めてくれる場所なんだと感じます。
ハフラの時に、たくさんのお花をいただきました。
お花って、いただいた時の気持ちごと受け取るような気がして、
そのまま家に飾るだけでは、なんだかもったいなくて。
せっかくなら、もっとたくさんの人に見てもらいたいなと思い、
モデルハウスにも飾ることにしました。

ふとした瞬間に目に入るお花があるだけで、
空間がやさしく、そしてリフレッシュされる気がします。
カントリータウンの庭でも、春の花たちが次々と咲き始めています。
週末に少しお休みをいただいて、3日ぶりに訪れてみると、
つつじが一気に満開になっていて、びっくりしました。

ほんの数日で、こんなにも景色が変わるんですね。
スイセンはすっと背筋を伸ばすように咲き、
スズランは小さな鈴のような可愛らしい姿で揺れています。

モデルハウスに飾ったお花と、庭に咲く季節の花たち。
どちらも、空間をやさしくしてくれる存在だなぁと感じています。
そして今、庭ではライラックの花も咲き始めました。
今年も、花びらが5枚の「ラッキーライラック」を見つけて、
なんだか少し嬉しい気持ちになりました。

つつじは「努力」、スイセンは「希望」、スズランは「幸せが訪れる」、ライラックは「思い出」
という花言葉があるそうです。
希望を持って努力すれば、いずれ幸せが訪れて、想い出に変わる。
そんなふうに、花言葉をつなげてみたら、素敵なワンフレーズができました。
こうしてふと見つける日常の中の幸せを大切に、
毎日の暮らしを楽しんでいきたいです。
ぜひ春のカントリータウンにも遊びに来てくださいね。
今週も金曜日~日曜日はカフェと雑貨屋がオープンします。
今週はプルドポークバーガーとブラックストーンです。


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