人生フルーツ

皆さん こんにちは。

 

毎日の何気ない暮らしそのものを、心豊かに楽しく。

私たちが大切にしたい、そして皆さんにお伝えしたいことです。

dining

 

そんな暮らしを実践されている、あるご夫婦をご紹介します。

ご存じの方も多いと思いますが、建築家の津端修一さんと奥様の英子さん。

 

雑木林に囲まれた平屋の家で暮らし、庭では四季折々の野菜や果樹を育て、刺繍や編み物・機織りなど、自分たちでできることは自分たちでやりながら、簡素だけど優雅で、自然に寄り添った心豊かな暮らしをされています。

 

津端さんご夫婦の素敵な暮らしぶりを紹介した本が出版されていて、私たちスタッフも愛読しています。

そして現在、ご夫婦のドキュメンタリー映画「 人生フルーツ 」が公開中です。

映画「人生フルーツ」の詳しい情報はこちらから!

群馬でも、シネマテークたかさき にて、3月4日(土)から上映されますので、ぜひ、多くの皆さんに見て欲しいと思っています。

カントリータウンでも、この映画に関わるキャンペーンを企画中です。

どうぞ、お楽しみに!!

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

遊び心

Marieです。

今日のカントリータウンは冷たくて強い風が吹いています。
春はまだもう少し先みたいですね。

最近、子供と遊んでいると「秘密基地」という言葉をよく耳にします。

男女問わず、「ここ、私の(僕の)秘密基地ね」とちょっとした隠れ空間に自分のスペースを作り始めます。

記憶をたどってみると、自分が子供の頃も「秘密基地」的な響きにあこがれて、部屋の押し入れにこもってみたり。傘を何本か広げて囲んでみたり。そんな素朴な遊びをしたのを思い出します。

少し規模が大きくなると、数人で入れるくらいのスペースを公園の茂みの中や、木の上に確保して、そこにおやつやおもちゃを持ち込んだりもしました。

今は、子供の安全のため、公園には死角になるような囲まれた茂みはないし、木登りが出来るような木も伐採されてしまいました。少しさみしい気もします。

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うちの娘はテーブルの下が大好き・・・

 

カナダでは、おばあちゃんの家の裏庭の大きな木の上にツリーハウスが造られているのを見ました。孫が遊ぶ用に作られているのですが、木の随分高いところにあって、ロープで出来た梯子で上るのですが、私には怖くて上まで上がることが出来ませんでした。中をのぞいてみるのが精いっぱい。中は、絵本や望遠鏡やおもちゃが置いてあり…楽しそうな空間に仕上がっていました。

ツリーハウスの木の下にはトランポリンがあって、地上から3mは上にあるそのツリーハウスから飛び降りて遊ぶんだそうです。子供の遊びもスケールが違いますね。

大人になっても遊び心を忘れない・・・

そんな大人の中に眠る、子供魂をくすぐるアイテムがカントリータウンにはたくさんあります。

vin6男女問わず大人気のヴィンテージハウス。ミニキッチンと薪ストーブのついたワンルームにシャワーブースとトイレスペース、ロフトにはベッドが確保されています。大人の隠れ家としてぴったりです。

 

ガーデンシェッド物置としてだけでなく、ホビールームとして改造して使う方も多いガーデンシェッドも人気です。

DSC_7038畳3帖ほどのタイニーハウス 書斎としても使えます。

loftナチュラルデザインハウスのロフトスペースも子供には大人気の隠れ家的スペースです。

他にも生活を楽しむアイデアがたくさんあるカントリータウン。

新築はもちろん、リフォームやガーデン工事をお考えの方も是非お気軽にご相談ください。

年内にはもっと気軽に遊びに来てもらえるように、カフェも出来る予定です。

 

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

チーズ

皆さん こんにちは。

 

今日は、一気に暖かくなり、関東では春一番が吹きましたね。

カントリータウンでも、外にいるのが心地良い、穏やかな日となっています。

 

春が近づくのはもちろん嬉しいのですが、薪ストーブの出番が少なくなってくると、ちょっと寂しさも感じてしまい、複雑な心境です。

 

とはいえ、まだまだ活躍してもらっています。

先日も友人が遊びに来た時に、薪ストーブ料理でおもてなししました。

特に好評だったのは、薪ストーブで焼いたチーズ。

スライスしたチーズを、シンプルにそのまま焼いたのですが、素材の味が引き立って、とても美味しいと大好評でした!

このチーズを作ったのは、以前わたしたちが家の建築に携わらせていただいた、チーズ工房 Three Brown さん

こだわりのオーナーさんご夫婦が、心を込めて手作りしているチーズです。

是非、皆さんも召し上がってみて下さいね。

 

Three Brown さんは、春に素敵なことがあるみたいです。

お楽しみに!

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

カントリータウンの物語

Marieです。

Happy Valentine’s Day

日本では、女性から男性にチョコレートを贈る日ですが、欧米では男女関係なくチョコレートやお花を贈りあって、大切な人との愛を確認する日。と言うのは有名な話ですね。

私も昨夜は、娘のチョコレート作りを手伝いました。
娘が成長してしまったらできないかもしれない「一緒に楽しくバレンタインのチョコレートを作る。」という時間を楽しみました。

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娘には、たくさんの色々な経験をして、大きく美しい心を持った女性に成長してほしいと思っています。

私も、親のおかげで自由奔放にのびのびと暮らしてきました。
海外にも行かせてもらい、日本とは違う文化を沢山経験しました。そして今の仕事に就いてからも、たびたびカナダのSurelog Homes社を訪ね、仕事だけでなく、現地のスタッフの家を訪問したり、休日一緒に出掛けたりと貴重な経験をさせてもらいました。

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その時に、見たり、聞いたり、感動したりした話や出来事を、物語風にまとめたものがあります。

ラジオドラマ風に仕立てた、1話が3分程度の短い物語です。

全部で31話分ありますが、どれも実際の経験をもとに、私たちカントリータウンのスタッフが理想とする、「カントリータウン」を舞台に書いた物語です。

現在ホームページで、少しだけ視聴できるようになっています。

=視聴はこちらから=

家の建築を具体的にお考えの方には、31話が入ったDVDをプレゼントしています。

私たちカントリータウンスタッフの、毎日の暮らしに対するこだわりが少しでも伝わると良いのですが・・・

興味のある方は、是非聞いてみてください。

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

 

 

 

春の足音

皆さん、こんにちは。

 

今朝は、昨日から降り始めた雪で、外は一面真っ白でした。

ちらちらと雪の舞う中、まだ誰の足跡もついていない道を犬と一緒に歩いて、新雪の中に大きいのと小さな足跡をつけてきました。

いつもより、ちょっと楽しめた散歩でした。

カントリータウンは、全く雪はありませんので、安心してお越し下さいね。

 

さて、相変わらず冷たく強い風が吹いていますが、カントリータウンの周りでは、着実に春が近づいています。

梅の蕾が開き始め、

梅1

タイニーハウスの庭に秋に植えた、クロッカスやムスカリが芽を出しました。

クロッカス

 

ちょっとした、自然の変化や季節の移り変わりの中に、喜びや幸せを感じています。

皆さんにも、そんな暮らし方や楽しさが伝えられればと思っています。

 

 

こんな春が、待ち遠しいですね!

CountryTown14

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

変わらないもの

Marieです。

早くも2月。新しい1年が始まったと思ったらもう1か月と1週間が過ぎました。

時々、仕事をする際に昔の写真を見返すことがあります。

カナダのサイトの写真だったり、お客様の家を訪問した時の写真だったり・・・

Surelog

ふと気が付けば。私の人生。

この仕事に携わっている年数と、携わっていない年数の差が・・・
わずかに、仕事をしている年数の方が多くなってしまいました。

初めて、会社でカナダに連れて行ってもらったときは、まだ当社ではPCを導入していなくて、Surelog Homesの事務所で、PCに映し出されるFAXや、EMAILでのやり取りを見て驚いている私に、「日本人のくせに、PC持ってないの?」と逆に驚かれたほどでした。

間もなく、当社でもPCを取り入れ、試行錯誤でホームページも作り上げ、図面も手書きからCADに変わり、お客さんからの問い合わせのほとんども電話からメールに変わりました。
それこそものすごいスピードで目覚ましい変化を遂げ、スマホもなくてはならない物になっています。

初めて行った時から、何年か後にカナダに行ったときに、私たち日本人の持っている携帯を見て、カナダのスタッフは、「あなたの携帯はなんでも出来るのね!私のなんて、電話しかできないのに、壊れていて電話すらできないわ・・・」とジョークを言って笑ったのを思い出します。

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ILBA

ログハウスを造り始めて20年以上が経ちました。

 

環境は少しずつ変わりましたが変わらない物もあります。

私たちスタッフや、テリーホールの家づくりに対する愛情やこだわりはもちろん。
建てられてから何年経っていても、ログハウスやカントリーハウスの木のぬくもりや、室内の穏やかな空気感は、新築当時と変わらないし、室内で過ごした時の居心地の良さも変わらないどころか、もっと良くなっているようにも思えます。

今後も世代を超えて愛される家になると信じています。

home

これからも、こだわりの家。毎日の生活を楽しめる家を造ります。

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

 

自然と共に

皆さん、こんにちは。

明日は立春だというのに、毎日、群馬ならではの冷たい空っ風が吹いていますね。

家の中にいると、外の様子があまり分からないので、朝、カーテンを開けて、庭の木々が風で強く揺られている様子を見て、こんなに風が強かったんだと驚くことが良くあります。

また、家の中は暖房していてポカポカと暖かいので、やはり外の寒さ加減が分からなくて、服を選ぶのに迷うこともありますよね。

 

我が家では、こんなのを使っています。

温度計

窓ガラスに貼る温度計で、シンプルなデザインで気に入っています。

朝、カーテンを開けた時に、外の木々の揺れ具合や温度を見て、「 今日は寒いぞ。」とか 「  今日は過ごしやすそうだ。」などと家族に声を掛けて1日が始まります。

気温が特に寒い時は、いつもより多めに薪ストーブに薪を入れておいて、仕事に出掛けたりもしています。

薪ストーブ2

 

ただのシンプルな温度計なんですが、自然を感じさせてくれ、何気ない毎日の暮らしに変化をもたらしてくれています。

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

冬の庭に訪れる

Marieです。

カントリータウンは風が強いですがとても良い天気です。

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今年になって、我が家に毎日のように訪れる小鳥が居ることに気が付きました。

我が家の老犬が室内で食べこぼしたドッグフードを、毎日箒を使ってパティオドアから外に掃き出すのですが、どうやらそのエサを食べに毎日通っているようです。

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ツグミという鳥で、胸からおなかの水玉模様が可愛らしく、市街地の公園や畑などで地面をつついている姿をよく見かけることが出来る鳥です。

モコモコ丸っこい姿で、人が近付いても飛んでいかないので、親とはぐれた子鳥なのかと思ったほどですが、単に人なれしているだけのようです。

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室内から、庭で餌をついばむ可愛らしい姿を見ているのは、なんだか楽しいもので、娘と「つぐみん。また来てるね~」と愛称をつけて呼んでいます。

カナダの山奥に住むスタッフは、冬の間だけは小鳥が食べ物に困らないように、バードフィーダーを使い、夏から秋は使わないと言っていました。

私もそれに習って、冬になると時々エサを置いていましたが、今年は特に準備していなかったのでびっくりしました。小鳥も犬のえさを食べるんですね・・・

冬は、牛脂や果物を置いておくと、いろいろな種類の小鳥を見ることができるそうですよ。

自然を身近に感じられる生活を楽しみたいですね。

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

 

手間を楽しむ

皆さん こんにちは。

世の中がどんどん便利になっていて、自分が何もしなくても色んなことができるようになっていますね。

例えば、時計も、ソーラー時計や電波時計など・・・

 

でも、オススメしたいのは、こんな時計。

カッコウ時計2

 

そう、カッコウ時計。

これは、ドイツの職人さんの手作りで、インテリアとしてもとても素敵な時計で、時計の下にぶら下がっている、大きな松ぼっくりの飾りが錘になっています。

松ぼっくりの錘が下がりながら中のゼンマイを捲いて時計を動かすという、純アナログな時計で、錘が下がったら鎖を引いて、また錘を上げます。

錘を上げるのが1週間に1回だったり、毎日だったりと色んな種類があります。

 

もし、毎日鎖を引くタイプの時計だったら、例えば毎晩 寝る前に、今日1日を家族が無事に過ごせたことに感謝しながら、お子さんと一緒に引っぱる。

普通なら面倒くさいと思われることが、ちょっと考え方を変えるだけで、家族の素敵な思い出になるのではないでしょうか?

カッコウ時計

 

何かと忙しい時代だからこそ、ちょっと立ち止まって、手間を楽しむように考えていくと、素敵な暮らし方に繋がっていくと思います。

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社

デザイン

Marieです。

先日、娘と主人から綺麗な花束をもらいました。

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シックな色合いにまとめられて、我が家の壁の色にもぴったりな綺麗な花束でした。

紫色のチューリップやスイートピーも入っていて、ダイニングテーブルに飾っただけで待ち遠しい春の気配を一足先に楽しめます。

随分前にフラワーアレンジメントの教室に通ったことがあり、綺麗な花束やアレンジメントには、美しく魅せるための法則があることを知りました。

たとえば、花を活ける器の大きさや花の高さを黄金比にすることや、使う花の1品種の本数は必ず奇数であること、花を分解して、その花に何種類のどんな色が入っているか…を調べたこともありました。

とても楽しかったのですが、私は妊娠をしたら花の香りでつわりを感じるようになってしまい、それをきっかけに教室に通うのをやめてしまいました。

でもその経験で、どの業界においても何かを造り上げるプロになる人は、感性だけでなく研究や学習をして一つの作品を仕上げているんだと実感することが出来ました。

カントリータウンのスタッフが建ててきた作品も同じように、法則やこだわりが詰まっています。

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何気ないニッチひとつをとっても、可愛らしく素敵に魅せる法則が込められているのです。

家を建てたいとお考えの方は是非一度カントリータウンのモデルハウスを見に来てみませんか?

 

デザイン住宅の カントリータウンアンドカンパニー株式会社