マフィン

Marieです。

先日は会社のお茶菓子にマフィンを焼いてみました。

私が生まれて初めて海外に行ったのは、高校2年生の夏。
語学学習のために1か月間カナダバンクーバーの家庭にホームステイに行きました。

その時のホストマザーの作るランチに、いつも手づくりのマフィンが入れてあったのを思い出します。

ランチとはいえ、日本のお弁当とはだいぶ印象が違い、ホストマザーが、いつも持たせてくれたのは、シンプルな茶色い紙袋に入ったランチでした。

中身は、薄くて茶色い小さめの食パンに、ハムとチーズを挟んだだけのとてもシンプルなサンドイッチ。小さいリンゴ丸ごと1個。小さい袋に入ったポテトチップスと家で焼いたマフィン。パックに入ったジュース。

大人になった今なら、そんなランチもありなのですが、ご飯とおかずのお弁当に慣れていた高校生の私には、とてもシンプルで、ご飯と言うよりもおやつ的なそのランチに衝撃を受けたものです。

思えば。マフィンと言う食べ物を食べたのもその時が初めてで。

いつも、家に作り置きしてあるマフィンがおいしくて、ホストマザーに作り方を教えてもらいました。

マフィンは、材料を混ぜて焼くだけなので、とても簡単に作れます。

今でも、たまーに焼きたくなるマフィン。

maffin

今回もおいしくできました。

小さなお客さま

皆さん、こんにちは。

 

昨日の気温は20度を超え、半袖がちょうど良いぐらいの気候でしたね。

カントリータウンのお隣さんの桜も、ついに花が咲きました!

桜

 

さて先日。

カントリータウンに、小さなお客さまの訪問がありました。

 

それは、ご近所の小学生の女の子たち。

 

タイニーハウスの間を巡っている姿は、まるで、不思議の国のアリスのようで、

とても可愛らしかったです。

CountryTown4

 

 

そして、ナチュラルデザインハウスへ。

CountryTown3

このモデルハウスは、例えば、ある子育てが終わったご夫婦が、今までの家から

住み替えて、夫婦2人でのんびりと、そして楽しく暮らすんだったら、

こんな家がいいかなぁと考えて作った、平屋の家です。

 

そしてお孫さんたちが「 おじいちゃん・おばあちゃんの家に、遊びに行きたい!」

と言ってくれるような、遊び心あふれる楽しい仕掛けがある家です。

 

家の中で、小さなお客さまたちの、楽しそうな笑い声が響き渡りました。

 

こんな家だったら、きっとお孫さんたちが、よく遊びに来てくれることでしょう!

 

この家に住むオーナーさんはもちろん、訪れる人々にも笑顔が溢れ、

毎日が楽しく幸せに暮らせる家を作りたいと思っています。

 

カントリーハウスのこと・・・

Marieです。

うちのひとり娘が4月から小学生になります。

あっという間の6年間でした。

そして、我が家も10歳になります。

大工だった父の兄が建築した家を壊して、新しく建てたカントリーハウスです。

当社のラインナップには、何種類かの建物がありますが、その中で外観が石で造られて、室内の柱と梁が古民家のように迫力のあるカントリーハウスが、私は企画当時から大好きだったのです。

生まれ育ったたくさんの思い出ある家を壊してしまうのはとても勇気のいることでしたが、また新しい思い出がこの家でたくさん生まれました。

カントリーハウスを新商品として企画する時は、私も一緒にイギリスに連れて行ってもらい、たくさんの素敵な家を見てきました。もう15年も前の話です。

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ライムストーンと言う石で造られた家の町並みはとてもかわいらしく、歴史ある建物が大切に受け継がれているのを感じました。

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イギリスのコッツウォルズという地方です。

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もともと貴族のお城だった建物が現在は宿泊施設として使われています。

この建物もそのひとつ。

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ラウンジとして使われていた部屋はもともとは、大きな調理場だったそうです。

その一角に、石に囲まれた落ち着く空間がありました。

ソファーが置かれ、絵が飾られた空間・・・

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実は、この空間はもともとは火を焚いて調理をする大きな炉だったそうです。

この石で囲まれた空間に、直に薪を置き、火を焚いて、その上に大きな鍋を吊るしてお料理をしていたのでしょう・・・

それを聞いたとき、映画のワンシーンを頭に思い浮かべて、なんとなくわくわくしました。

生活スタイルの変化と共に、室内をリフォームして何百年も受け継がれていく建物。

とても素敵ですね。

家を消耗品と考えがちな日本ですが、

自分たちから子供へ、子供から孫へ・・・

世代を超えて、大切に受け継いでいきたくなるような家を目指して企画したのが、カントリーハウスです。

近々、このカントリーハウスをベースにしたアパートが、埼玉県に完成する予定なんですよ。どんな素敵な建物になるか楽しみです。入居のご予約も承ります。

ちなみに、我が家のリビングにも、素敵だった炉のスペースをイメージしたデザインを取り入れてもらいました。

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この空間に一度座ってしまうと、なかなか動けなくなりますよ。

 

ガーデンシェッド

皆さん、こんにちは。

 

ここ最近、雨が続きましたね。

暖かくなってきたと思っていたのに、また冬に逆戻りです。

でも、庭のツツジの蕾が、雨滴で美しく濡れながらも開きかけているのを見ると

もう少しの辛抱かな。と思います。

ツツジ

 

さて、春になると、ガーデニングなど、外で何かをするのが楽しくなりますよね。

そこで、私たちのガーデンシェッドを少しご紹介します。

ガーデンシェッド

ガーデニングや家庭菜園など、とても楽しいですが、芝刈り機や移植ごて・ホース

などの道具や、買いためておいた球根や土・バークチップ・レンガなど、大きな

ものから細々としたものまで色々あり、場所を取りますよね。

そういったものを片付けられる小屋があると便利なので、折角ならということで、

こんな素敵な小屋を作りました!

 

これは去年、お客さんの家で私たちが作ったガーデンシェッド。

ガーデンシェッド2

オーナー夫妻が、楽しみながら塗装したり、レンガを敷いたりして、

とても素敵に仕上げてくれました。

こんなにオシャレだと、ガーデニングも楽しくなりますよね!

(尚、ガーデンシェッドはキット販売もしていますので、ご自分たちで作ることも可能です。)

 

他にも、アイデア次第で、用途は色々です。

キャンプ道具やBBQセットを収納したり、自転車やバークガレージにしたり、

例えば、こんな使い方はいかがですか?

ガーデンシェッド3

ガーデンシェッド4

こんな風に、小さなお店にしても素敵です。

 

自宅の庭先で、自分の好きなことを活かしながら、同じ趣味の人たちが来てくれる

お店をやってみる。

毎日の生活に、新たな刺激や楽しみができるのではないでしょうか?

 

皆さんの夢や好きなこと、色々聞かせて下さい。

お力になれると思います。

寝込んでいました・・・

Marieです。

今日はぽかぽかのいい天気です。

10日ぶりに来たカントリータウンは、近隣の梅の花が満開で、

敷地に敷き詰められたヒメイワダレ草がだんだんと緑色になってきています。

看板のプランターに植えた花も一時は積雪で元気をなくしていましたが、

今はたくさんの花が咲いていて、なんだかうれしくなりました。

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実は、先週腰を痛めて丸1週間寝込んでいました。

何をすることも出来ず、ただひたすら自宅のベッドで横になっていました。

横になって、ぼーっと室内を見つめていると・・・

 

室内の塗り壁のコテムラや、板材の木目、柱や梁の削り跡などが、いろいろな形に見えてきます。

トンボが飛んでいるような形に見えたり、

うさぎのような模様に見えたり・・・

時々、娘と一緒に寝転んで、天井を見ながら、あそこの模様が、こう見える

とか、あっちの模様はこんな風に見えるとか・・・想像を膨らませて遊びます。

その、見えた模様から、「トンボが飛んできて、あっちのウサギが一緒に遊ぼうって言ってるよ。」と。。。子供が物語を作り始めたり。。。

なんだか、ささやかな遊びですがちょっと幸せを感じます。

 

そう言えば、産後間もないころ、地域の助産師さんが我が家を訪れたときに、

「こんなお家だと、赤ちゃんは見るところがたくさんあってとても発育にいいと思いますよ。」と言ってくれたのを思い出します。

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娘が大人になっても、私とこんな風に遊んでいたことを思い出してくれるかな。

 

春が来た!

皆さん、こんにちは。

ここ数日、カントリータウンでは、ポカポカとした穏やかな陽気が続いていて、

もう、春はすぐそこ!という感じがしています。

 

日本気象協会からも桜の開花予想が発表されましたね。

前橋は3月29日が開花、満開が4月5日頃とのこと。

スタッフのお子さんが4月から小学校に入学するのですが、満開の桜に彩られた、

素敵な入学式になりそうです。

 

カントリータウンには桜の木はありませんが、隣の梅の木は、既に満開!

梅

ミツバチも、忙しそうに蜜を集めていました。

 

そして、フキノトウも発見。

フキノトウ

ついつい、食べることを想像してしまうのは、私だけでしょうか(笑)

春が来るというのは、なぜか心がウキウキしますね!

 

さて、カントリータウンは、土日も営業しています。どうぞお出掛け下さい!

CountryTown2

お待ちしています!

新しい仲間

皆さん、こんにちは!

 

明日はひな祭りですね。

ひな祭りの由来は諸説あるようですが、もともとは季節の変わり目に

身の穢れを祓い、厄除けや無病息災を願う行事だったようです。

私も、家族や友人・仲間の健康を願い、お祝いしたいと思います。

 

さて、カントリータウンに新しい仲間が増えました。

建築途中だった石貼りのタイニーハウスが、ようやく完成に近づきました!

Tiny House

一番、左端の建物です。

とっても、かわいいでしょう!?

 

室内も、とてもぬくもりのある雰囲気に仕上がっています。

石張り室内

 

ぜひ、見に来て下さいね!

薪あそび

皆さん、こんにちは!

 

今年はうるう年ですね。

毎日があっという間に過ぎて行くと感じている身としては、

何だか、得した気分になっています(笑)

有効に活用したいと思います。

 

さて、外はまだまだ冷たい風が吹いているので、暖を取るために、

薪を使って、Swedish fire torch(別名 ログキャンドル)を作りました。

 

丸太に、チェーンソーで縦に切れ目を何本か入れるだけです。

ログキャンドル

 

大・中・小 と3種類の太さで作ってみました。

ログキャンドル2

チェーンソーがない場合は、斧で割った薪を、元に戻すように束ねてもOKです。

 

切り目のところに、小枝など、火付きが良いものを入れて着火!

ログキャンドル3

 

この燃やし方の優れているところは、ログキャンドルという別名もある通り、

内側からゆっくり燃えて行くので、炎が広がらず比較的安全なこと、

長時間燃え続けるし、火がついたまま移動もできちゃうなど、色々あります。

そして、五徳のようになるので、パーコレーターでコーヒーを淹れたりすることが

できるんです。

ログキャンドル4

ランプの代わりや暖を取れるだけでなく、コンロにもなるんですね。

昔の人の知恵はスゴイです。

 

ということで。

ログキャンドルの火力が強くなってきたところで、アウトドア料理の開始です!

 

鶏肉に焦げ目がついたら、野菜と一緒に炒めて・・・

ログキャンドル5

トマトソースを加え、塩コショウで味を調えて・・・

ログキャンドル6

 

チキンのトマトソース煮込みの完成!

アツアツの出来立てを、美味しく頂きました!

ログキャンドル8

 

寒くても、火を囲みながら外で食べると、楽しくて、より美味しく感じます。

みなさんも、チャレンジしてみて下さいね!

風邪をひいた時には。。。

Marieです。

娘がインフルエンザにかかってしまいました。

食欲が落ちてしまい、どうやって何を食べさせようか考えるのが大変でした。

 

ところで。

病気の時の食事と言えば、日本では「お粥」が代表的ですね。

カナダやイギリスと言った欧米では、「チキンスープ」が代表的なようです。

鶏肉に疲労回復効果のある成分が含まれているのと、一緒に煮込む野菜の成分が風邪をひいた体に良いから・・・みたいです。

我家の娘は、お粥をあまり好んで食べてくれないのですが、スープ類は大好きなので、欧米式に「チキンスープ」を作って食べさせました。

 

普段からトマトベースの野菜スープをよく作るのですが、

適当な野菜類、玉葱、ニンジン、ジャガイモ、白菜、ミックスビーンズ、にんにく…その中に鶏肉を入れて、トマト缶とローリエの葉を1枚。

コンソメで味付けをして、

薪ストーブの上に置き、数時間コトコト煮たら出来上がり。

最後に塩と胡椒とケチャップで味を調えます。

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翌日になるともっと味がなじんでおいしくなります。

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温かいスープを飲んで、風邪薬を飲ませて。

早く元気になりますように。

バードウォッチング(その後・・・)

皆さん、こんにちは。

 

先日お話しした、カントリータウンでのバードウォッチング。

鳥の写真をいくつか撮ったので、ご紹介します。

 

これは、シジュウカラ。

シジュウカラ

綺麗な羽根で、街中でも見かけやすい鳥ですよね。

シジュウカラは、オスとメスが見分けやすい鳥です。

ちょっと分かりづらいですが、オスは首からお腹にかけての黒い模様が

下の写真のように太いです。

シジュウカラ2

簡単に見分けられるので、皆さんも観察してみて下さいね。

 

続いてエナガ。

エナガ

短いクチバシに、長い尾羽根の小さな鳥で、群れで良く訪れます。

寒い時には、縮まって丸くなった身体から長い尾羽根が伸び、クリクリした目と

相まって、とても可愛らしい姿です。

 

これは、コゲラ。

背中のシマシマ模様が特徴の、日本では一番小さなキツツキです。

コゲラ1

コゲラのオス・メスの見分け方。

これはメス。

コゲラ5

これはオス。

コゲラ3

分かりますか?

後頭部に、小さな赤い模様があるのが・・・!

分かりづらいですよね(笑)

 

でも、区別がつくと、この2羽は夫婦なのかな?とか、色んな想像ができて、

バードウォッチングも、より楽しくなります。

 

 

 

さて、カントリータウンの木に吊るしたピーナッツリース。

その後。

 

近づく鳥はいたのですが、まだ、誰も食べません・・・

 

目立つような場所に変えたりしていますが・・・

リース

もっと他に、おいしい食べ物があるんでしょうね。

 

気長に待つとします。